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賃貸家賃交渉のコツとタイミング。失敗するのは99%あなたが悪い

賃貸交渉のコツ

引越し先の物件が決まって、家賃交渉がしたいと思ったときに、どのタイミングでいえば良いのか、コツはあるのか気になることはたくさんあるかと思います。

家賃交渉ってそんな簡単にできるの?と思う方もいるかと思いますので、その点も含めてお話します。

そして一番わかってほしいこと!家賃交渉が失敗するのは100%あなたが悪い!ってことですね。

(まあ、100%ってことはないのですが、不動産の営業マンがどれだけやってくれるかはお客さん次第だったりします)

賃貸の家賃交渉は可能

賃貸の家賃交渉は可能です!正確には家賃交渉は誰でもできるんです。

え!?どういうこと!?

ただし、家賃が下げられるとは限りません。

なるほど。笑

家賃交渉はお願いをするだけなので、誰にでもできますが、下げられるかどうかは不動産屋と管理会社次第(オーナー次第)ということです。

家賃交渉ってそんなに重要?

あまり、一人暮らしの引越しではしないかもしれませんが、1000円でも下がったら嬉しいですよね。

71000円が70000円になれば、年間で12000円も浮きますから、2年間で24000円です。それだけ浮けばいい家具も買えるのでないよりかはあったほうがもちろんよいです。

賃貸の家賃交渉の仕組み

ここで賃貸の家賃交渉の仕組みを簡単に説明します。

家賃交渉の流れは基本、

  1. お客さんから不動産屋へ
  2. 不動産屋から管理会社へ
  3. 管理会社からオーナーへ
  4. 返事が出る

です。

お客さんから不動産会社に言わない限りは勝手に賃料交渉をしてくれることはないでしょう。

ちなみに!私は勝手にしてました!笑、交渉楽しいですよ( ´ ▽ ` )ノ

交渉は、お客さんが予算が決められているので1000円下がったら入居したいというように言っていると打診をして、

オーナー側ももともと家賃をどこまで下げられるか決めている場合もあり、下げられるとなれば、家賃が下げられると言った感じです。

賃貸の家賃交渉はいくら下がるのか

賃貸の家賃交渉は一体いくら下がるのかと気になる方もいると思います。

基本的にいくら!と言うのは決まってないです。

決まりはありませんが、もともとの賃料が高ければ20000円ほどの交渉もありえますし、もともとが60000円の賃料の部屋が20000円交渉することはほぼ100%ありえません。笑

賃料によって交渉できる額は変わりますし、いくらならいけると言う言葉をむやみに信じる必要はありません!

賃貸の家賃交渉のコツ

賃貸の家賃交渉のコツをいくつかご紹介します。

  1. 閑散期のほうがいい
  2. マイナスポイントがあればメモしておく
  3. 書類の準備を早くする
  4. 具体的な金額を提示する
  5. 礼金・フリーレントも交渉する
  6. 契約を早くする
  7. 交渉が通ったら決める確約

1つずつ詳細を書きます。

閑散期のほうがいい

交渉がしやすい時期としては、繁忙期というよりも閑散期のほうがいいでしょう。

繁忙期は家賃交渉できるお金が少なくなるかもしれません。繁忙期は閑散期と比べて家賃交渉せずとも物件が決まる可能性があるために交渉に応じなくてもよいと思われます。

マイナスポイントがあればメモしておく

お部屋の内覧時に、どこかマイナスと感じるポイントがあれば覚えておきましょう。

ただ交渉をするというよりかは、他のお部屋と比べてマイナスと感じる場所があるけども、家賃を1000円安くできれば入居したい。というようなストーリーがつけやすいです。

マイナスな点はオーナー時点も気づいているでしょうし、家賃交渉でお互いに譲歩できるのであれば悪くないと考えてくれる人もいるでしょう。

書類の準備を早くする

書類の準備を早くすることは交渉の確率をあげます。

家賃交渉をするために早く書類を不備なく準備してくれる入居者さん。

家賃交渉は言ってくるけど、書類の準備は遅くて、字も汚い入居者さん。

どちらの印象がよくて、動いてあげたいと思うでしょうか。

オーナーも人間。不動産屋も人間です。頑張ってくれた人のために動くというのは、綺麗事に聞こえますが実際に迷っている人の背中を押してくれる1つの理由になりえます。

書類の準備は早く、綺麗にしましょう。

具体的な金額を提示する

具体的な金額を提示してください。

ダメなパターン

「いくらか下げてください。」

「下げられるだけ下げてください。」

「いくら下げられるか聞いてください。」

「下げられる金額を聞いてから、決めます。」

いいパターン

「1000円下げられたら、入居します!」

「2000円下げられるか、礼金なしにできませんか?」

具体的な数字を出しての交渉をすることが基本です。「いくらか」というような曖昧な金額を提示したら足元見られます。

礼金・フリーレントも交渉する

礼金とフリーレントも交渉をしましょう。

家賃60000円の物件に住みたいとします。礼金もフリーレントも家賃約1ヶ月分です。2年間住むとして、2500円交渉できたのと同義になります。

オーナーさんによっては家賃を下げたくはないって人もいます。その場合は礼金やフリーレントの交渉も同時にしておいたほうがよいでしょう。

契約を早くする

契約や入居日(契約開始日)を早くすることも交渉をうまくいかせる方法の1つです。

人間なので、返報性の法則(もらったら返したくなる)もありますし、この辺は不動産業者に頼むというよりも、一緒に頑張る!といったスタンスで契約を早く行うなどをしてあげるとよいかもしれません。

交渉が通ったら決める確約

交渉が通っても決めない人も中にはいます。やっぱり別の物件にしよう〜とかね。これ、最悪です。笑

時間をかけて下げられるか聞いたくせに、やっぱり別の物件にするというのは仁義がないですね。もう他の物件をその不動産屋では探せないでしょう。

もしも下がったら、決めるくらいの確約をしていないのにも人を動かすような人にはなってはいけません。

失敗するのはお客さんの協力がない

見ていたいだいてわかったと思いますが、お客さんができることはたくさんあります。

でも、しない人が多いのも事実でした。

これだけできることがあってもやらないのだから、交渉に失敗したとしても、不動産屋の力量だけではなくてお客さんのせいだと言っても過言ではないですね。

やることやらずに交渉失敗は99%はお客さんのせいです。全ては自分次第でいい方向に持っていけます。

賃貸の家賃交渉のタイミング

賃貸の家賃交渉のタイミングは、

申し込み時

にしてください。

契約前に急にいいだすとかはしないように。書類を渡す前に条件を話して、この物件に契約をするという条件を二人で決めましょう。

言い出しづらいという人もいるかもしれませんが、言うのはただですし、安くしたいと思うのは誰しもが思うことなので、申し訳なく言わなくても大丈夫です!

自信を持って、やすくしたいです!って言っちゃいましょう( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

賃貸の家賃交渉のコツやタイミングについてでした!

ここがポイント
  1. 交渉は基本可能!
  2. 下がるかどうかは不明
  3. お客さんができることはたくさんある
  4. ただ頼むだけってのは失敗するパターン
  5. タイミングは申し込み時

いくら下がるかはわかりませんが言うだけはタダです。一方的に人を動かすというよりかは、営業マンといい関係性を築きながら交渉を一緒にしている感覚になるのがベストですね!

 

 

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